どーしても気になることがあったので、いろいろと調べていた。
ひとつひとつが予想であり、つながった結果も予想でしかないのだけれど、私の中ではすごくすっきりする結びつきを見つけたので満足である。
でも、なんで?
というのはやはり予測でしかないのである。
気だるい時間の止まった日々を過ごしています。
悶々と。
やる気が起きなくてどうしようもない。
それに便乗して小説を着々と消化。
「あるキング」は、書き口は確かにいままでの伊坂さんの作品と別の傾向のような気もしたけれど、ゴールデンスランバーやモダンタイムスのメッセージとさほど変わらない部分が多い気もする。
「こう生きるしかなかった」ことへの葛藤よりも、潔さが書かれていることがとてもよかったと思う。
最後に。西原のぼくんちを友人宅で読むのはいけない。鬱になる。教訓。
死ぬほどカレー食べたくて、でも時間ないし、考えてやっと近場で探して入ったお店でカレーが売り切れという…。
残念。
無念すぎて夢に出そう。泣きそう。